生ごみ処理をご家庭でやってみませんか?

現代の社会は、大量消費が幸せを招くという社会です。

生ごみの悩み


大量に消費した人が、それに伴って増えるごみにまで責任を持てる社会であればまだいいのですが、この日本では、一定のルールを守っていればどれだけごみを出してもよいことになっています。



例えば、「ごみ屋敷」は社会悪としてメディアに取り上げられることがあっても、一日に大量にごみを出している人は、メディアに取り上げられることがありません。


どちらが社会システムや環境システムに負担をかけているかといえば、それほど差はないはずです。



ごみはきっちり捨てていればモラルがあり、その量が多くても少なくてもモラルの程度は問われません。



また日本の自治体の高品質なインフラ整備のために、ごみ処理は誰でも無償もしくは低価格で利用することができます。


そのおかげで、私たちはごみを捨てることにほとんど罪悪感も、費用負担も感じませんし、むしろごみを捨てて快適感を感じる人も多いはずです。


家のごみがなくなってきれいになったわ。と。




でも、これは何かおかしなことになっていると思いませんか?


ごみを捨てることが快適と思うには、捨てたごみがどうなっているのかを知ってからの話ではないでしょうか?


生ごみはごみ捨て場からどう処理されるのでしょうか?

生ごみをご自宅の近くのごみ捨て場に捨てると、ごみは次のように処理されていきます。


収集 → 分別 → 焼却 → 残灰回収 → 輸送 → 埋立


収集や輸送には運搬車がエネルギーを消費し、焼却にも重油などが使われていることもあります。残灰には生物に影響を与える化学物質が含まれるため、土中に戻すことができずに埋め立てるしかありません。埋め立てた土地は汚染されていますから、二次汚染の危険性もありいずれにせよ環境にストレスを与えることになります。



少し考えれば、ごみを出すこと自体、いいわけがありません


ごみ捨て場にしっかり分別して捨てれば、それで、自分のやるべきことはやった、快適だ。と思えてしまうのは、このごみ処理システムがまったくうまく動いていないことを表していると思います。


生ごみの悩み


生ごみはご自分で処理できます


少なくとも生ごみはご自分で処理する方法があります。

生ごみの悩み


自治体の生ごみ処理は「燃やして灰を埋める」という方法ですが、ご自宅での方法は、自然界の有機物の「微生物分解」を利用する方法です。


もちろん面倒なこともあります。


土に触ったり虫を見るだけでも嫌悪感を感じる方もおられるでしょう。


しかし、生ごみを自分で処理できる(というより、生ごみ処理機を使える)ようになれば、得るものが多いのです。


自然の中でごみはごみでなく、資源であることを知ったり、虫や微生物がいかにすばらしいことをしているかを知ったり、ミミズやカビに感謝の気持ちを抱くかもしれませんし、生ごみを燃やすことに疑問がわくかもしれません。


自然がごみを処理できる量には限りがあることもわかるでしょう。生ごみ処理を自分でやって見る、そのことに意味があるのです。


生ごみ処理機を持ちましょう


生ごみはほうっておくと異臭を放ち、虫を寄せ付け、非常に嫌なものです。


しかし一方でごみ処理量は増え続けており、燃えるごみの中では生ごみが4割を占めます。

※東京都北区平成18年度調査では、生ごみ(塵芥)は48%です。


自治体がごみを処理するには、収集や運搬、燃焼、燃焼灰の埋立など、多くの手間とコストをかけています。さらに収集や運搬、埋立にはガソリンなどのエネルギー資源の消費もあり、また残灰を埋め立てるということで環境負荷を増やしています。


自宅の前のごみ置き場にごみを持っていけば、家の中はすっきりして快適になります。自治体はごみを手際よくしかも無料で持って行ってくれます。(もちろん税金が使われているのですが)こういう環境がよりごみの量を増やしてしまっているのです。



そこで、ごみ処理に出すごみの量を減らすために、生ごみ処理機があります。


生ごみ処理機を使えば、出したごみをすぐに処理し始めますから、生ごみの量は減りますし、ごみ出しにえっちらおっちら運ぶ必要もなくなります。


夏場などはごみの収集日を待つ間に腐乱臭がしてしまうことも多いでしょうから、その場で処理できるなら好都合です。ごみを出す時刻が早朝で、それがつらいという方も多いでしょうからそういう方にとっても助かります。


多くの自治体でも、ごみの処理量が減るので、生ごみ処理機の購入助成金を出しています。


つまり生ごみ処理機を使ってご家庭で生ごみの処理を行うことは、メリットだらけなのです。




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