生ごみ処理機のランニングコスト

生ごみ処理機をご検討いただいて、最初に気になるのは価格かもしれません。


特に家電量販店で取り扱いの多い乾燥式生ごみ処理機とゼロボックス(旧称:カッカノンノン)のようなバイオ式生ごみ処理機の価格を比べられるかもしれません。


乾燥式生ごみ処理機のほうが初期費用は安く済みますが、ランニングコストまで考える必要があります。


下に一般的な乾燥式生ごみ処理機とバイオ式生ごみ処理機の費用比較を表とグラフにまとめてみました。


項目乾燥式バイオ式
初期費用50,000円65,000円
1ヶ月の電気代1,000円200円
1年目の電気代12,000円2,400円
1年目での累計費用62,000円67,400円
2年目での累計費用74,000円69,800円
3年目での累計費用86,000円72,200円


生ごみ処理機のコスト比較


※多くの自治体の生ごみ処理機に対する補助金は、乾燥式もバイオ式も同額の場合が多いため、ここでは検討しません。


1年目こそ乾燥式のほうが安いですが、2年目以降ではバイオ式のほうが安くなります。


電気代が高いということは、消費電力が大きいということであり、それだけ温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を多く出すということです。


環境に優しい生活を心がけ、ゴミを出さずに家庭で生ごみ処理をご検討ならば、どちらが賢い選択になるかお分かりいただけると思います。



ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

 65,000円(税込68,250円)

助成金が交付される可能性があります。
詳しくは生ごみ処理機の購入補助金についてをご覧ください。

ただいまゼロボックス(旧称:カッカノンノン)お買い求めの皆様にプレゼントキャンペーン実施中!
詳しくは下のボタンをクリックしてください。





<<前エントリ | 次エントリ>>

 

dummy dummy dummy