生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の使い方のコツ

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は電気式のためほとんど手間要らずで、生ごみを処理できます。

でも、微生物がうまく働いてくれないと、うまく生ごみが処理されないこともあるのです。


ここではうまくゼロボックス(旧称:カッカノンノン)を使っていくための「コツ」をお伝えします。


生ごみは簡単に水を切り、細か目に!


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は微生物の驚異的な力で、生ごみを分解処理してくれます。

その驚異的な分解力をさらに高めるには、生ごみの水分量を少なくし、生ごみを小さくすることです。

バイオコンポストほど、水分量と生ごみの大きさに神経を使う必要はありませんが、少し気を使うことで、ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)(微生物)のパワーを最大限発揮することができるようになります。



投入するときに土の状態を確認


微生物は「生き物」ですから、生ごみの種類と量によって、分解スピードも変わりますし、微生物の種類自体も変わっていきます。


あまりに土が乾燥していたり、土の水分が多いと、操作パネルの「乾燥ランプ」や「べたつきランプ」が点灯しますが、ときどき土の状態も見るようにしてください。


「乾燥ランプ」が点いたときには、付属のジョウロなどで、適当に水分を与えてあげてください。逆に「べたつきランプ」が点いたときには、フィルターを掃除し、生ごみの投入量を少し控えるようにしてください。あまりにべたつきがひどい場合には、予備のバイオ基材を追加してあげる必要があります。



投入するときにフィルターの状態を確認


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は内部に2つのフィルター、外部に1つフィルターがあります。

このフィルターが詰まると、微生物の分解で発生した水分を外に逃がすことができなくなり、べたつきの原因になります。べたつきがひどくなると、悪臭の原因になります。

生ごみを投入するときにフィルターの様子を見て、土ぼこりがひどいようなら、フィルターを取り外し、水洗いするようにしてください。



たまにはお掃除を


実際にゼロボックス(旧称:カッカノンノン)を使ってみると、気を使っていても「処理できないゴミ」が混じってしまうものです。

たとえば爪楊枝や、包装紙、弁当の仕切り、野菜についているテープなどです。

また、繊維質の多いネギや青野菜の皮など、微生物が分解するのに時間がかかるものは、ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の攪拌棒に絡みつきやすく、大量に絡みつくと、故障の原因になりかねません。


どんな家電でも、どんなモノでも言えることですが、長く使うコツは、定期的に状態を確認し、定期的にお手入れをすることです。


毎日確認する必要はありません。1週間から2週間に一度は、生ゴミや機械の状態を確認するようにしてください。



ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)のお手入れについては「生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)のメンテナンス」もご覧ください。



ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

 65,000円(税込68,250円)

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