生ごみ処理の方法:ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)のしくみ

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は普段の生活で出る生ごみの多くを分解処理することができますが、微生物が分解できるものとできないものがあり、またその量にも注意が必要です。


バイオ材について

自然、安全、無害を重視し、ミネラル分などバイオ(微生物)が好む菌床材に、自然の土壌菌を組み合わせ、元気な微生物がバランスよく生活できるようにしています。

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)のバイオ(微生物)は、さまざまな生ごみを効率よく分解、消滅させることができます。


攪拌(かくはん)について

生ごみの処理に好ましい微生物が活発に活動できるように、バイオ材にたくさんの空気を送り込み、水分を調節するために、電動で攪拌されるようになっています。


攪拌はバイオ材の湿度や温度に応じて、4分から10分攪拌し、20分から26分間停止するという処理を繰り返します。安全のためにフタが開くと一時停止し、フタが閉まると再び攪拌を開始します。


また、旅行や出張時など留守の場合など、72時間フタの開閉が無いと、自動的に攪拌を停止し、微生物の活動を抑えます。ですから、長い間留守の場合に電気代がかかるということがありません。


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の生ごみ処理力


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は生ごみを投入して30分から2時間でほとんどの生ごみを分解してしまいます。


その驚きの分解力を動画でご覧ください。


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)に生ごみを投入してみます。



生ごみを投入してわずか30分。生ごみはどうなっているのでしょうか?




投入可能な生ごみの量


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は微生物による分解により生ごみを処理しますので、処理できる量に限度があります。

1日でゼロボックス(旧称:カッカノンノン)が処理できる生ごみの量は約800グラム。1週間に1度は1,200グラム程度投入いただいても問題ありません。

ただし、微生物がすぐに分解できるものとなかなか分解できないものがあります。分解に時間のかかるものが投入されている場合には、投入量を少し控えていただく必要があります。



処理できる生ごみ・処理できない生ごみ


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の微生物が分解できる生ごみ、分解しにくい生ごみ、分解できない生ごみについてご説明します。

ご家庭のほとんどの生ゴミはゼロボックス(旧称:カッカノンノン)で処理できます。


「ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)」に投入できるもの

肉類、魚類、加熱処理された野菜、果物類、てんぷら・あげもの、ご飯、パン、お菓子類、お茶がら・コーヒーかす、スイカの皮


「ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)」に投入できるが分解に時間がかかるもの

新鮮な生の野菜、繊維質が多いもの、カニ・エビの殻、メロンの皮、キャベツの芯やとうもろこしの芯、卵の殻、ワックス加工された果物の皮


「ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)」に投入できないもの

貝殻類、牛や豚の大きな骨、多様の食用の脂身、竹串、ティッシュ・トイレットペーパーティーパック・紙類、ゴム・ビニール類、タバコ、プラスチック類、金属類・瓶の栓・ガラス類・石鹸・洗剤・漂白剤・芳香剤・化粧品などの化学薬品類、髪の毛・動物の毛、とうもろこし・たけのこの硬い皮、香辛料・多量の塩分糖分を含んだもの、ガム、落ち葉・生け花、大量の水あめ・ハチミツ・ジャム、布・毛布などの繊維類、液体類、凍ったままの生ごみ、大きな種、全体にカビが生えてしまった食品、その他人間が食べられないもの全般




ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

 65,000円(税込68,250円)

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