生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の特徴

生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)はバイオコンポストや乾燥式電気生ごみ処理機と比べたバイオ式電気生ごみ処理機の持つ特徴だけでなく、他のバイオ式電気生ごみ処理機と比較しても多くの特徴がございます。



バイオ式電気生ごみ処理機の特徴


一般的なバイオ式電気生ごみ処理機が持つ他の方式との違いは次のようになります。もちろんゼロボックス(旧称:カッカノンノン)も同じ特徴を持っています。


バイオコンポストとの比較


バイオコンポストやみみずコンポストと比較した場合、次のような特徴があります。


1.手間がかからない


バイオコンポストやみみずコンポストの場合、微生物が生ごみを分解し、さらに異臭を発しないように管理する必要があります。異臭が発生するとハエがたかり、卵を産みつけ、うじ虫が発生することになってしまいます。

コンポスト中の微生物に異臭を発生させずに分解してもらうためには、コンポスト内を好気性微生物が多く活動するような環境にする必要があります。

具体的には、生ごみを小さく切り刻み、水を切ってからコンポストに入れ、さらに、一日に数回かき混ぜ(切り返し)て酸素を多く送り込む必要があります。また、コンポストの温度管理も必要になります。

バイオコンポストやみみずコンポストは電気も消費せず、自然環境に非常に優しい生ごみ処理方法ではありますが、この手間がおろそかになると、微生物の種類や量を適切に保つことができずに、異臭や虫の発生となってしまいます。

バイオコンポストに挑戦した方のなかには、この問題になって、あきらめられた方も大勢おられます。


一方バイオ式電気生ごみ処理機では、電気の力を借りて、コンポスト内の微生物の種類と量が適切になるよう、温度や湿度をコントロールします。


このために手間がかからずに、生ごみ処理を楽しむことができるのです。


2.分解処理時間が早い


バイオコンポストやみみずコンポストの場合には、微生物の種類と量をうまくコントロールしないと、生ごみの処理時間が長くかかってしまいます。

一般的には夏場で1週間から10日、冬場には2-3週間かかって分解が完了します。

つまり、コンポストに投入する生ごみの量が多い場合には、1つのコンポストが処理できる量より分解する量のほうが少ないので、複数のコンポストが必要になってしまうのです。


3.堆肥化の作業が不要


コンポストを使うことのメリットの一つに、堆肥ができるということがあります。

生ごみを微生物が分解したことでできあがる堆肥は植物にとって大切な栄養分が含まれ、植物の成長を助けます。

ご自分で野菜や草花を育てられている方にとって、堆肥をご自分で作れることは、肥料を手に入れる費用や手間の節約になるだけでなく、食べたものが堆肥になり、堆肥が野菜を育て、その野菜をご自分で食べられるという自然の循環を肌で感じることができ、非常に気持ちのよいものです。


ただし、堆肥化は、生ごみ処理よりさらに難しく時間のかかることです。


バイオコンポストや生ごみ処理機で見かけ上生ごみが消えたからといって、植物にとってありがたい堆肥にはなりません。まだ熟成が進みきっていないのです。熟成が進んで、つまりもっと分解されて始めて、植物が豊かに育つための堆肥が出来上がります。未完熟の堆肥の状態は、逆に植物を枯らしてしまうことになります。


完熟堆肥をつくるには、微生物がさらに数ヶ月分解し続ける必要があります。


一方バイオ式電気生ごみ処理機の多くは、(ある意味人為的に)分解の早い微生物を配合していますので、生ごみの90%以上は分解して消滅(二酸化炭素や水分、アンモニアに分解されるため消滅されたように見えます)しますので、堆肥化するための未完熟堆肥が発生しません。



乾燥式電気生ごみ処理機との比較


乾燥式電気生ごみ処理機は、バイオ式と同じ電気の力を利用していることに変わりませんが、しくみは全く違うものです。


1.生ごみが分解される


乾燥式は生ごみを分解するのではなく、温風で生ごみ中の水分を飛ばす(乾かす)しくみです。乾燥式の残渣物は乾いた生ごみでしかありませんので、分解されるようなことはありません。

バイオ式は微生物の力で生ごみを分解して処理します。まったく仕組みが異なります。


2.消費電力が小さい


お風呂上りにドライヤーで髪の毛を乾かすのに、どれだけの熱量が必要か体感できると思いますが、生ごみを乾燥させるには相当量の熱エネルギーが必要です。乾燥式では熱を作るのに電気を使っていますから、消費電力が大きくなってしまいます。

一方、バイオ式生ごみ処理機は、生ごみを分解することには電気は使っていません。生ごみを分解するのは微生物で、微生物が働きやすい環境を作ることに電気が使われています。したがって電気は消費しますが、比較的少ないものです。


3.ごみ出しが不要


乾燥式生ごみ処理機は、生ごみを乾燥するだけですので、残渣物(生ごみの乾燥物)が発生します。水分がなくなっているため、重さは非常に軽くなりますが、この残渣物をどうするかということが問題になります。

未完熟堆肥として堆肥化するか、燃えるごみに出すか方法は2つありますが、どちらも手間がかかります。

ごみを減らすためだけに生ごみ処理機を使うのはもったいないですし、かといって堆肥化するには場所も時間も必要です。

一方、バイオ式生ごみ処理機は、生ごみを90%以上分解してしまいますので、残渣物はほとんど残りません。




バイオ式生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)だけの特徴


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は独自のバイオ技術によって、他のバイオ式電気生ごみ処理機と比較しても、特筆できる特徴があります。



1.分解時間が早い


独自のバイオ(微生物)の配合技術と攪拌技術により、ご飯の食べ残しや魚の切り身などでは30分から1時間、繊維質の多い野菜でも数時間で分解が完了します。


とにかく分解時間が早いことがゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の特徴です。


実際に分解の様子を動画にしておりますので、こちらをご覧ください。


本当に生ごみが消える?動画公開




2.生ごみ特有の悪臭が少ない


微生物の分解速度が早いことと、悪臭が発生するような嫌気性分解が起こらないような環境になっているために、ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)での生ごみ処理中には悪臭がほとんど発生しません。

※投入する生ごみの量が多すぎたり、水分が多すぎると、嫌気性微生物が発生しやすくなり、悪臭の元になります。使い方を守る必要はあります。


3.中身が増えない


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の分解率は分解重量テストを行った結果なんと99.8%です。生ごみを強力な微生物が分解し、二酸化炭素や水分、アンモニアにしてしまうために、ほぼすべて残りません。

したがって処理後の残渣の取出しが必要なく、生ごみを投入し続けるだけですむのです。


4.ペットの糞を分解できる


ゼロボックスに専用のバイオ材を投入することで、ペットの糞も分解処理することができます。

ペットの糞を持ち帰ることは常識のようになっていますが、持ち帰ってから、その糞の処理に困られている方が増えています。トイレに流したり、ビニール袋に入れて口を縛って、ごみ出しの日まで臭いものにフタをするように保管したりされているかと思います。

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)があれば、持ち帰ってすぐにポイですみます。

自然界で動物の糞が自然に分解されていくプロセスがゼロボックスの中で高速に行われるのです。

※ペットの糞を分解するには専用のバイオ材をご利用頂く必要があります。


5.電気代が安い


ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)は微生物が快適な環境を作るために、定期的に電気を使いますが、その消費電力はわずかなものです。一ヶ月の電気代は200円程度(消費電力量:8kwh)です。


電気の消費量を最小限にしながらも、生ごみの分解処理力を最大限にしているのが、ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)なのです。




生ごみ処理機ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)の特徴について動画でも解説しています。ご覧ください。




ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

ゼロボックス(旧称:カッカノンノン)

 65,000円(税込68,250円)

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